オフィス移転を行う時の業者の人への指示

オフィス移転ではオフィス内にあるデスクや椅子を初め、パソコン、プリンター、ファックス、コピー機や複合機、書類、棚やロッカーなど色々な品物を新オフィスに運び込む必要が有ります。

大型のトラックを数台用意して引越業者に依頼してオフィス移転を行う事になります。



引越し業者のスタッフは最初に大型の家具類をトラックに詰め込んで輸送を行い、新オフィスではこれらの家具類を所定の場所に配置してくれます。

後からダンボールに詰めた物を運び込む事で順次開封して所定の場所に書類などを置いて行くことが出来るわけです。


しかし、何から運び出せば良いのか、大きな家具類と言っても多種多様であり、運び込む順番だけではなく、運び出す順番も考えなければなりません。

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現在のオフィスの中で後から運び出すものは、なるべく奥の方に置いておいて、先に運び出すものを手前に置いておくと作業効率も高くなります。



また、社員が利用する机や棚などは引越し業者の人は先にトラックに積み込んで行く事になるため、椅子については別の場所にまとめて置いておくとオフィス移転がスムーズに行えます。
尚、社員の机は引越し業者の人は何処におけば解らないため、新オフィスの間取り図などを利用して机に貼られた番号と同じ場所に配置出来るように間取り図に机の配置場所を記しておくことで作業効率を高める事が出来ます。

尚、これは机だけではなく、ロッカーや棚などについても同じですし、後から運び込むダンボールや椅子にも同じように間取り図に記した番号と同じものを付けておくと作業がスムーズに行えます。